神田駅前の商店街においてストリートメディア社が展開する約70台のFELICA連動型のデジタルサイネージ”Touch!ビジョン”を活かし、通行する人たちに地元商店街の再認知を図る。 割引クーポンをベースに、店主が登場するチャーミングなコンテンツで、江戸っ子商店街ならではの人柄を表現。キャッチフレーズ「ふれてみて」は、商店街の良さに「ふれる」、タッチパネルに「ふれる」ことで割引クーポンがもらえることを包括する。
2009年4月中旬〜5月
株式会社ストリートメディア
株式会社リクルートメディアコミュニケーションズ R&D推進室
花粉量により店主の反応がリアルタイムに変化。花粉が少ない時は、マスクをとって爽快な店主。「でも、口臭には気をつけて」と口臭予防商品の広告に。
薬局と同様、降水確率によって店主の反応が変化する。雨の日は大喜び、晴れの日は雨乞い。
リアルタイムで流れる政治ニュースに、「明るいニュースはないのか!」等と嘆く会社員。すかさず「まぁ呑みましょう」と居酒屋の店主。
※表示しているニュースはサンプルです
店主自ら時計になるとともに、その時間にちなんだタイムサービスなどを宣伝する。 ★12時~19時迄、合計8店舗が時報を告知
お昼時と夕方にスロットマシン形式の画面にタッチすることで割引クーポンがランダムでGETできる。知らなかった名店の発見促進。 ★合計8店舗が参加
常連だけが知るお店情報をランダム配信。普段と降り過ごしている商店街に愛着を抱かせる。 ★合計15店舗のトリビアを掲載
夜間、人通りの少なくなった商店街。普段、防犯対策に巡回を行っている極真空手神田道場が暴漢対策や強盗・変質者を懲らしめるメッセージなどを配信。必要に迫られる環境で広告をうつことで、女性生徒募集の効果UPも狙う。 ★「痴漢に襲われたら・初級編」「バット割り編」「」等合計6パターンを制作